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帯や着物に使われている柄は 派手で、古臭い感じです。ま~当たり前です。それは洋服と違い、着物・帯は日本に古くからある為にそうなっています。至極当然なのです

当たり前はまだあります。 着物や帯に『縁起』の悪い柄は使われていないと言う事です。おめでたい席に使用される着物や帯の柄が『縁起』の悪いものなわけありません。趣味でドクロなどをあしらう人がいるかもしれませんが、基本そのような柄はありません。柄には、当たり前のように『縁起』の良い柄がデザインされています。私が使用している畳の縁も同様に縁起の良い柄が使われています。

柄に込めた意味合いなどは今後詳しくお伝えしましょう。

この『縁起の良い』と言うところが 日本古来からある為、派手で古臭いのです。吉祥文様、吉祥柄と言われているのです。例えば結婚式に出る時の帯はめでたい柄を選ぶなど、心の現れを相手に伝えているのです。

例えば   松 竹 梅 亀 鶴 鯉 桜 フクロウ 亀甲 市松 などのデザインは古くから当たり前にあるのです。大きく言うと、日本はほぼ吉祥柄、文様で出来ています。この吉祥柄や文様そのものに、新しい、古いは本来ないのです。

私が作るバック『オビカラバック』は、その吉祥柄、文様の入った生地を中心に使用し、毎日持ってお出かけが出来るように使い易い形になっています。まさにお守りバックになっています。小さなお守りを持っている方は多いと思いますが、その柄が派手だからと言って持たないなんてことは無いですよね。お守りが今日の服に合う合わないなんて考えることすらないと思います。『オビカラバック』も派手であったりもしますが、お守りと考えると今日の服と合うか合わないかを考える必要はないのでしょう。

言ってみれば、お守りがバックになって、毎日の貴方を支えているのかもしれません。または、そうであってほしいと願って、作っているかもしれません。私のバックでなくても、そういった古き良き日本のデザインの何かしらを持って日々を多くの日本を愛している日本人・外国人に届くといいと思っています。

吉祥文様についてはこちら https://gossi.co.jp/7140/